ヤバい好きになってしまった、会いたい!…ということが無いようにご注意を

ライブチャットにはとても可愛い子や綺麗な子、スタイルの良い子やエッチな子…。

皆さんの理想とするような一般素人の女の子がたくさんいます。

そうなると自然と「会いたいな」「本気になってきちゃったかも」などなど、恋愛感情を抱いてしまったり、そのような心境になってもおかしくはありません。

しかし、その気持ちにブレーキをかけるべきだと思います。

ここでは「ヤバい好きになってしまった、会いたい!…ということが無いようにご注意を」についてお話していきたいと思います。

ライブチャットは出会い系サイトではない

ライブチャットは、言わば風俗やキャバクラのような男性がお金を払って接客を楽しむというものとそう変わりありません。

それが実際の接客であるか、ネットを経由しているかだけの違いです。

キャバ嬢のアフターや同伴出勤などを店外でも会えるというイメージを持ってしまっている方がいるかもしれません。

基本的に、キャバ嬢は利害関係を計算に入れた上でそのような行動を取っています。

お店に来店することなく、店外でのみ会おうとするお客さんを切ってしまうことは決して珍しいことではありません。

特に、風俗に関してはお客さんと店外で会うことを禁止しています。

罰則はお客さん側だけでなく働く女の子自身にも及びますので、そんなリスクを負ってまで店外で会おうとする子はいません。

同様、ライブチャットで働く女の子も稼ぎたくてチャトレをしているのであって、出会いが欲しくてチャトレをしているわけではありません。

出会えた事例は真意不明

よくライブチャットを利用して仲良くなった女の子と実際に会ってエッチしちゃったとか、付き合うことになったなんて事例を目にする機会があると思います。

可能性は「0」ではないと思いますが、限りなく「0」に近いと思っておいた方が賢明です。

理由は上記項目でもお話しましたが、お客さんと実際に会うという行為を事務所で禁止していることがほとんどだからです。

罰則もあり、その内容も決して優しいものではないようです。

そんなリスクを犯してまで会いたいと思うチャトレはまずいません。

失礼な表現になってしまうかもしれませんが、そんなリスクを抱えてまでアナタに会いたいと思う理由は何かあげられますか?

「イケメンだから」「お金持ちだから」ですか?

それとも女の子から「好き」と言われたからですか?

「イケメン」「金持ち」でしたら可能性はあるかもしれません。

罰則金を払ってでも得られるお金がそれ以上なら会う気にもなるでしょう。

女の子からの「好き」は好意があって言っているのではなく、リピーターになって欲しいがために言っているというのは理解していますでしょうか。

チャトレと出会えた事例を多く記載しているサイトに多いのが、アフィリエイト関連であることが多いです。

チャトレと実際に会ってエッチできた体験談の近くにバナーなどがありついついクリックしてしまう心理をついたアフィリエイトです。

アフィリエイト報酬目当てで作成された事例である可能性が非常に高いですから、ライブチャット=女の子と仲良くなれたら会えるという構図は頭の中から排除した方が良いです。

詐欺ではなくリップサービス

女の子の言う「好き」などの好意を表現する言葉というのはリップサービス以外の何ものでもありません。

そもそもキャバクラでは擬似恋愛を楽しむ場とわかっていて行っているのですから、本気になってしまうのはおかしなことです。

営業トークにそのまま翻弄されてしまう前に気がつくようにしましょう。

しかし、中には逆恨みしてストーカーや恐喝をしてしまうというような男性もいるようです。

キャバクラや風俗と違い、ライブチャットの場合は実際に会っているわけではないですから直接的な被害を合わせるということはありませんが行って良いものではありません。

チャットにも録画機能がありますので、恐喝の証拠とされてしまうこともあります。

メールにしても同じです。

楽しむ場で犯罪者になるような愚かな行為は慎みましょう。